2009年03月06日

看護師国家試験 出題科目と合格基準

看護師国家試験試験科目には、人体の構造と機能、疫病の成り立ちと回復の促進、社会保障制度と生活者の健康、基礎看護学、在宅看護論、成人看護学、老年看護学、勝二看護学、母性看護学、精神看護学のすべてで10科目である。

これらの科目が試験当日は一日で実施され、午前中は必修問題と一般問題、午後は一般問題と状況設定問題の出題が行われる。各問題の配点はきちんと設定されており過去問も解きやすいが、第98回看護師国家試験からは従来の4者択一問題に加え、5者択一並びに5者択二、写真などの資格素材を導入した問題が出題された。


このような問題が出題される看護師国家試験であるが、合格基準が定められている。まず、必修問題の80%を満たすことが条件の絶対評価であり、一般問題と条件設定問題に関しては降格発表時に合格ラインの点数が公表される相対評価となっている。ここ数年の傾向としては、一般&状況設定問題は70%付近が合格基準とされている。
posted by ナースのお仕事5 at 15:31| Comment(51) | 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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